使い古しのビューラーはまつげに良くない

女性の目元の印象を大きく左右するまつげ。
長く見せたり、きれいにカールさせたりするために、ビューラーは必須アイテムですね。
ビューラーには、まつげを挟んでカールさせるタイプや、熱でくっきりと持ち上げて上向きにする電池式のものがあります。
挟むタイプは、まぶたを一緒に挟んだりあまり引っ張ったりしないように気を付けて、三回くらいに分けて挟むときれいにカールできます。
電池式のタイプは、中途半端な熱さで使わず、きちんと予熱ができてから慎重に根元に当て、2~3秒ずつ当てながら毛先へずらしていくときれいに持ち上がります。
どちらも上手に使えば便利なものですが、使い古して汚れたり傷んだりしたものはまつげや目に良くありません。
挟むタイプのビューラーは、こまめに替えゴムをとりかえないと、ゴムの弾力が落ちたり汚れたりします。
それをそのまま使い続けると、カールがうまくつかないばかりか、まつげが折れ曲がったり抜けたりする原因になります。
また、汚れが目に入って炎症を起こしたり眼病になる可能性があります。
気を付けてこまめに替えゴムを新しくしましょう。
また、電池式のビューラーは、まつげを持ち上げるブラシ部分にマスカラや汚れがたまりやすいので気を付けましょう。
メーカーの取扱説明書をよく読んでブラシ部分をしっかり掃除し、手入れをする必要があります。
また、ブラシ部分の部品が古くなって歪んだり欠けたりすると、下部の熱源が直接まつげに触れてしまうことがあります。
こうなると、まつげが傷んだりやけどをしたりする可能性があり、大変危険です。
手入れをする際に部品に問題が無いか良くチェックすると安心して使えます。
ビューラーは身近で便利なメイク道具ですが、使い方ひとつでまつげを傷めてしまうことを理解したうえで正しく使いましょう。

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